F1の面白い記事

 Jan. 12, 2012 (Thu) JST

F1関係で面白そうな記事が2つ。
一つは元ブリジストンの浜島さんがフェラーリの一員になったこと。
昨年もフェラーリはタイヤをうまく使いこなせなくて苦労してたので、これで少しでも改善されて優勝争いに加わってくれると2012シーズンが面白くなって嬉しいな。

もう一つはロータス(ルノー)がパッシブなライドハイトコントロールを導入するらしいという記事。
ブレーキングトルクを利用して、ブレーキ時のライドハイトを制御する仕組みらしい。
作動に際し動力やドライバーの操作を伴っていないのでFIAは合法と判断したという記事だった。記事でもreactiveって言葉を使っているし。
とても面白いアイデアだと思うのだけど、メカだけに実戦で効果的に使いこなすのには少し時間がかかりそう。
今年もテスト制限があるだろうし。
でもF1の技術者の創意工夫が垣間見える面白いハナシ。

もう数週間すると今年もプレシーズンテストが始まるのだけど、どんな凝った車が登場するのか今から楽しみなのでした。

アメブロに移動

 ここJUGEMで続けてきたブログですが、アメブロの方に移動しました。
今後、日記はこちらにかいていきます。

ここの古い記事も少しずつ移していけたらいいかなぁ、と思っています。
ではこれからもよろしくお願いします。

バックフォグ

Dec. 2, 2009(Wed) バックフォグ 旧ミニ用のこいつを付けようと思ってます。 とりあえず配線はやっつけでね。 付けたまま車検通すわけじゃないから。 こんどの休みあたり晴れてくんないかなぁ。

信頼できる整備屋さん

Oct. 6, 2009(Tue)
私の乗っている車はJA12W、角がありかつ2バルブエンジンのF6Aを積んだ最後のジムニー。

当然あちこち細かい不具合がでるのは日常茶飯事。
そして移り住んできたのは冬になると凍結防止剤を撒きまくる北海道である。

ということで、早急に下回りのサビ防止塗装をする必要があった。
前から不具合の出ていたエンジンマウントも交換が必要、かつ12ヶ月点検の時期でもある。

そこで、mixiの地域コミュで紹介してもらった整備屋さんへビビリつつ行ってみた。

結論はというと、昨日に続き今日の出会いも最高である。この整備屋さんは信頼できる!
むやみに部品交換をすすめたりしない、本当に必要なことを提案してくれる。

こことは末永くお付き合いしたいと感じた今日の一コマであった。

道内最高のリペアマン

JUGEMテーマ:楽器

Oct. 15, 2009 (Mon)

ライブのリハーサル開始を控え楽器の調整に行ってきた。
とはいえ、新しく移り住んだ北の地札幌にリペアマンのあてなどない。

Webで探しまくりやっとみつけたリペア屋さんがAtelier BW

当然会ったことも人からの口コミも無くいきなりアポをとって持って行ったので、かなり不安だった。 
しかし、実際会ってリペアをしてもらっての感想は 
 ”このリペアマンは最高!!” 
である。
腕が確かなのはもちろん職人としてのプライドをもって仕事をしてる。そしてなにより信頼できる!

コルクの付け方ひとつとっても美しい。 そして手間を惜しまず楽器に一切無理無駄のないバランスとり方をする。

私が25年以上の楽器との付き合いで信じ込まされていた数々の”間違った常識”を、みごとに覆された一日だった。

次のライブ後、もう一度足を運びオーバーホールを頼もうと思う。

車載PCボード....っておい

21/Mar/2009(Sat) JST

VIAが発表した車載向けPCボード
VIA車載PCボード
http://www.via.com.tw/en/products/mainboards/motherboards.jsp?motherboard_id=790

真っ当な自動車メーカーならこういう実装のボードは使わない。
SODIMMのソケットとかバックアップ用のリチウム電池のホルダーとか、自動車の設計に関わる人間なら”絶対”OKを出さない。振動で接触不良起こしたり、繰り返し受ける振動で摩耗&劣化するから。

自動車って電線が固定or保護されていないだけで、振動で擦れて皮膜が剥けてショートしたりするような過酷な環境。ほら、雑な配線から火が出てっていうのはだいたいこれが原因。

片もちバネ型の接点に頼ったソケットなんか、最初はいいけどあっという間にトラブルの山になっちまうよー

CFD屋の苦悩

13/Mar/09 (Fri) JST

ついにマクラーレンが今年のマシンMP4-24が目指していた性能を発揮できていないことを公式に認めた。
空力性能が予測より低かったことが原因らしく、テストでも空気の流れを可視化するための液体(粘性の高いオイルみたいなもの)をボディワークに塗布して何度も走っているとのこと。

きっと今頃ファクトリーではCFD屋(数値流体力学屋:コンピュータを使って流れを計算するエンジニア)が頭を抱えているに違いない。

いやまて、間違えてはいけない。彼らは「なぜ今年のマシンでは計算と実走結果が合わないのだ?」と悩んでいるのではない。
  「なぜ去年のマシンでは計算結果が合っていたんだ?!」
ということが今の彼らの最大の疑問なのだから....


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いやー、元CFD屋としてはこれがただの冗談とは笑い飛ばせない...汗;;;

F1みたいな複雑形状&複雑条件だと、計算結果と実テスト結果(風洞とかサーキットテストとか)が一致したとしても、それが偶然なのか必然なのかそうそう判断つかないなんてことはざらに起きてると思うんだな。
違っちゃったときはすぐわかるんだけどね。苦笑


雪もやんで

4/Mar/09 (Wed) JST

きく人によって10cmだと20cmだのと言われていた今回の雪。
実際は5cm以下でした。笑
こんなもんは積雪とはいわんのじゃー by 北陸人

明日と明後日は都内へご奉公の日。
今週はいつもの宿がとれなかった(受験シーズン?)から、通勤しようと思ってるんで、ドライブ日和だといいなぁ。

やっとこさ、ライブ後の脱力感から抜け出た今日この頃でした。

あっ確定申告しなくちゃっ。汗;;;;

小型ロケットエンジンで大変なコト

19/Jan/09 (Mon) JST

もはや何度線を引き直したか解らなくなってるが、小型の液体ロケットエンジンの設計&製作で大変なことなどを2つほど。

・重量の問題
 これってロケットには共通の課題なんだけど、小型になるほど辛くなってくる。
 チャンバーやタンクはまだしも、バルブや継ぎ手が大問題。
 大きいロケットをそのまま小さくしてもダメってことだやね。

・加工&構造の問題
 推力が小さいってことはそれだけ推進剤流量も小さいってことなので、インジェクタのオリフィス断面積の小ささが問題になってくる。加工の精度も。
 なので、小さいエンジンでも成立する構造を考えなきゃいけない。
 これ、以外と大問題。

液体燃料ロケットって大型化については研究&開発されているんだけど、小型化って世間的にはあんまり意識されていない。
だからこそ面白いのだ。

WilliamsのKERS

19/Jan/09 (Mon) JST

Williamsの発表したFW31はフライホイールベースのKERS(力学的エネルギー回収システム、回生ブレーキの一種)を採用しているそうな。
ブレーキング時にフライホイールを増速して、次のコーナーの立ち上がりで蓄えたエネルギーを加速に使うって仕組み。
ほかのチームはインサイトみたいな電気ガソリンハイブリッドシステムを作ってきたのだけど、Williamsはこれ。

で、気になるのはフライホールをまわしたときのジャイロ効果。
ブレーキングの後には当然ターンインが待ってるわけで、その時にヨーの立ち上がりを妨げたりしないのか。
まー当然チームも計算&実験してるわけで、それほどジャイロ効果が問題になるほど角運動量は蓄えてないのかも。あ、蓄えられるエネルギーはレギュレーションで上限が決められてるか。いくつだっけか。

あと、フライホイールの軸がどっち向きなのかも気になるところ。
進行方向と平行だったとしたらブレーキングor加速しながらのコーナーとかで、右と左で車の特性が違ってきそう。
車軸と平行におけばピッチングを減らすためにも使えそう。

久々にシーズンが進んで性能&詳細が表に出てくるのが楽しみなメカニズムが登場したってもんで。

concept
工房で作るエンジンのコンセプトについてはこちらをご覧ください。
categories
selected entries
Photo albums & links
お薦めの本,DVD
archives
今月のフィーチャリング
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
recent comment
recent trackback
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links