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ロケットの実験映像などはSNS株式会社のサイトwww.snskk.comにてご覧ください。
また、アメブロも併用していた時期があるので、そちらもあわせてどうぞ。
北海道でロケットエンジンを開発するエンジニアのアメブロ
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開発コンセプト2012

Mar. 21, 2012 (Wed) JST

工房を立ち上げてから6年が過ぎ、コンセプトとかやってることとかも変わってきたので、再度整理してみる。

・扱いやすい燃料と酸化剤を用いる。
・サウンディングロケットや軌道投入ランチャーの実用に耐えるエンジンに。
・ロバストで扱いやすく。
・可能な限り安価で簡素な構造。
それぞれ具体的に書いて行くと
・扱いやすい燃料と酸化剤を用いる。
はアルコール類の燃料と液体酸素を基本とするということ。
将来的にはケロシンやヒドラジンも視野に入れるけど、実験場や打上げ試験時に関係者の理解を得られやすい推進剤で。

・サウンディングロケットや軌道投入ランチャーの実用に耐えるエンジンに。
当初は見せ物としてのロケットエンジンを作ってましたが、やはり使える道具としてのエンジンを作りたくなったので。

・ロバストで扱いやすく。
工芸品のような繊細なエンジンではなくて、町工場で製造から組み立てまでできる設計に。
推進剤に対しても許容範囲の広いエンジンに。

・可能な限り安価で簡素な構造。
簡素でないと安くならないし、安くないと幅広く使ってもらえないから。

ということで2012年時点ではこんな感じかな。

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concept
工房で作るエンジンのコンセプトについてはこちらをご覧ください。
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